兵庫県ゆかりの歌

兵庫県の歌「ふるさと兵庫」以外にも、たくさん兵庫ゆかりの歌があります。それらをシリーズでご紹介しています。シリーズ「兵庫県ゆかりの歌」は<神戸・兵庫郷土史WEB研究館 http://kdskenkyu.saloon.jp/index-kds.htm>というHPの紹介文から抜粋・引用させていただいております。懐かしの歌・童謡・唱歌ゆかりの地(兵庫県内)(郷土史にかかる談話 39)からの引用です。この研究館では兵庫に関わる様々な研究をしておられ、文化・歴史をはじめ驚くほど多方面のことを網羅するように各ページで紹介しておられます。みなさんも是非神戸・兵庫郷土史WEB研究館のページを覗いてみて下さいね。日頃よりご愛読いただきありがとうございます。しかしこのシリーズはとうとう今回で最終になってしまいました。
シリーズ29回目(最終回)は「夢日記」です。NHKのテレビドラマ「夢千代日記」の舞台にしたのは湯村温泉。原爆症で余命を限られた芸者、夢千代の日記を題材にしてドラマ化。その後、映画に演劇になって、一躍湯村温泉は「夢千代の里」として脚光を浴びてきた。「なにが欲しいと 聞かれたら・・・小さな愛が 似合います」。ドラマで夢千代を演じた吉永小百合さんをモデルにして、温泉街の中心「荒湯」を見下ろす高台に「夢千代の像」が立っています。

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by hyoshikyo | 2019-03-31 09:42 | 事務局便り