兵庫県ゆかりの歌

兵庫県の歌「ふるさと兵庫」以外にも、たくさん兵庫ゆかりの歌があります。それらをシリーズでご紹介しています。シリーズ「兵庫県ゆかりの歌」は<神戸・兵庫郷土史研究館http://kdskenkyu.saloon.jp/index-kds.htm>というの紹介文から抜粋・引用させていただいております。シリーズ13回目は「港が見える丘です。横浜に同名の丘公園が出来て横浜の歌とされていますが、本当は神戸の港のことです。作詞者の東辰三は大正末期に青春時代を神戸の山手、葺合の筒井村(現在の神戸海星女子学園や葺合高校がある丘)にあった神戸高商(現在の神戸大学)に通い、そこからいつも眼前に広がる港を見ていました。

[PR]
by hyoshikyo | 2017-04-19 09:09 | 事務局便り

春ですね!!

こんにちは、「ラルフ」のパパです。f0185379_1323094.jpg
4月に入り、ようやく春らしい気候になりましたね。
春の訪れです。

「ラルフ」ものんびりと日向ぼっこを楽しむようになりました。
f0185379_1335554.jpg

右下は、「ラルフ」が噛み千切ってボロボロになってしまった毛布です。
ボロボロにした毛布でも昼寝の時は愛用しているのですよ。

我が家の小さな庭の花たちも咲きだしました。
忘れな草です。
f0185379_1383044.jpg

雪柳です。
f0185379_1393014.jpg

そして、ボケです。
f0185379_13102857.jpg


協会の近くの筒井八幡神社の桜です。まだ、五分咲きにもなっていないようですね。
4月6日現在ですが。
f0185379_13123432.jpg

協会が入っている兵庫県福祉センターの桜です。こちらももう少しで満開ですね。
f0185379_13155951.jpg

例年と比べると1週間ほど遅れているかな?
満開が待ち遠しいですが、雨は大丈夫でしょか??

新年度も始まりました。今年度も僕共々兵庫県肢体不自由児者協会、よろしくお願いします。
(「ラルフ」談)
f0185379_13192316.jpg

[PR]
by hyoshikyo | 2017-04-06 13:23 | 「ラルフ」のパパです。

例年よりも寒かったためか、その時期になってもなかなか姿を現わさなかった土筆(つくし)。3月もあと数日、という時期になりました。待ち望んでいた春の恵み・土筆がようやく伸びてきました。早速、土筆採りに出かけました。我が家では、毎年この時期に土筆を採って調理して食べています。ちょっとだけ渋みを感じるものの、味をしめたらやめられませんよ。お酒のあてにもなります。104.png 土筆は、川の土手や田畑のあぜ道によく生えています。日当たりがよい南斜面の土手や休耕地になっている畑や原っぱを探せば見つかります。時期としては3月下旬から4月上旬です。私が借りている農園(川沿い)から少し行ったところの土手に絨毯のようにびっしり生えていました。
f0185379_15410800.jpg

f0185379_15415811.jpg

f0185379_15421742.jpg
レジ袋3枚にたっぷりと採れました。早速、家内に調理してもらうために鞘(はかま)取りをします。緑色の胞子が一杯出て灰汁(あく)が手について真っ黒になりますから、薄手のゴム手袋をして取るといいですよ。でも、長時間の作業になりますから、覚悟を!! 今日の収穫量からすれば、すべての鞘を採るには6~7時間は優にかかるでしょうね。「ようし、頑張るぞ!」166.png
f0185379_15475693.jpg
右側が鞘を取る前の土筆、左側が取った後です。ちょっとしたコツがあるんですよ。慣れてきたら分かります。
f0185379_15480787.jpg
延々と鞘取り作業が続きました。やっと終わりです。
f0185379_15481953.jpg
水洗いをします。胞子がたくさん出て緑色の水になります。さらに2回水洗いします。深い鍋に8分目ほど水を入れ沸騰させます。そこに水洗いした土筆を入れ、4~5分茹でます。茎の色が褐色になり、しんなりしたら火を止め水切りをします。
f0185379_15482522.jpg
これで調理前の作業は終了です。このまま冷凍しておくこともできます。調理方法は、クックパッドなどで検索すればたくさん出てきますが、我が家では、いつも卵とじにして食べています。孫娘もなぜか抵抗なく食べていますよ。皆さんも是非、春の恵みの一つである土筆を味わってみて下さいね。

[PR]
by hyoshikyo | 2017-04-05 16:00 | Shin爺のぽかぽか日記