ありがとうございます。

11日18日、
日本ケミカルシューズ工業組合 青年部会の
部会長 正木 克幸様、
副部会長の三浦 英旭、新武 信愛、岩本 祥平様、
事務局の橋角 勇一 様が当事務所においでになり、
神戸まつりのバザー収益金よりご寄附いただきました。

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毎年この時期におこしいただいております。
長年にわたりますご支援に感謝申しあげます。

当協会の鄭理事長や長谷事務局長とともに、ケミカルシューズ工業組合青年部会様より神戸まつりのお話を伺ったり、協会のアルバムをご覧になっていただきながら、当協会のこの1年の事業・活動の話をさせていただきました。
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ありがとうございました。
今後とも、当協会の事業へのご支援・ご協力をお願いいたします。


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by hyoshikyo | 2016-11-30 14:56 | 事務局便り

冬はもうすぐ!白川郷

10月に98歳を迎えた、ホームに入所中の母親に会うのが第一の目的で岐阜の実家に久しぶりに帰りました。到着した日の翌日に面会し、高齢ながら元気な母の様子に安心しました。自身も「もうちょっとで100歳」と、よく分かっている様子でした。子、孫、ひ孫の顔と名前を一致させるのが難しそうでしたが、息子の私は最後まで名前で呼ばずに「おじいさん」でした(笑)。帰り際には「もう帰るんか?」と何度も言い、名残りをいつまでも惜しんでいました(ちょっと辛い気持ちに・・・)。その翌朝、天候は一応青空ながらやや雲の多い日。2時間半ほどかかって白川郷へ到着。途中で雪交じりの雨が降りだし、山の頂はうっすらと雪化粧していました。もう冬も間近なのですね。冬には豪雪となり、深い雪につつまれるのでしょう。
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まずは、村営の駐車場近くにある野外博物館「合掌造り民家園」というところを見学しました。
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ここには、県重要文化財指定の9棟を含む全26棟の合掌造りがあり、水車小屋、神社、寺本堂などをかつてのままに移築しています。きわめて珍しい合掌造りの寺(浄土真宗)もありました。
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本来は荻町の合掌造り集落群を見て回る予定でしたが、この民家園だけでもかなり見ごたえがあり、昼食時間を含めると、いつの間にか4時間以上かかってしまい、集落群の見学は母の「100歳のお祝い」の時の楽しみにすることになりました。
それでは、以下に民家園の様子をご紹介しましょう。ご覧ください。
これは合掌造りの構造を説明するための模型ですね。
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当時の新聞の記事が展示されていました。人が絶えてしまった加須良の村で昔懐かしい盆踊りが復活した、という記事のようです。
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民家の中の様子です。いろいろ、懐かしく思う物が結構ありました。と、いうことは私はかなり昔の人間なのですね。
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喫煙場所の案内もこんなに粋なものでした(^_^.)
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こんな癒しの滝がありました。
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中野義盛家という民家の中には持ち主夫婦がおられて、栃の実の皮をむき、囲炉裏でその実を煮ていました。そのために家の中は煙っていて、孫娘は「煙たい」と涙を出していました。
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母親が無事に100歳を迎えてくれることを願い、お祝いの宴を催すことと白川郷荻町の合掌造り集落群を見学できる日を楽しみに、今回の投稿を終わりたいと思います。こんな動画を見つつ・・・017.gif
紅葉と合掌造り 秋の白川郷 Shirakawa-go Japan 【HD】 美しい日本の風景 The Beautiful Scenery of Japan
2014/09/10 に公開
白川郷は岐阜県にある集落群で、茅葺屋根の合掌造りの古民家が多数残されています。1995年に世界文化遺産に登録され、人が住んでいる世界遺産として一躍有名になりました。春夏秋冬で様々な表情を見せる白川郷ですが、秋は美しい紅葉と古民家のコントラストが映えます。

【World Heritage】Shirakawa-go (Fall & Autumn Colors) | 世界遺産:白川郷 (秋,紅葉)
2010/11/10 にアップロード
世界遺産である白川郷には独特の茅葺き民家・合掌造りの家があります。昔ながらの趣きある家並みと色鮮やかな紅葉が安らぎをあたえてくれます。紅葉の例年の見頃は10月下旬〜11月上旬です。




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by hyoshikyo | 2016-11-30 13:47 | Shin爺のぽかぽか日記

こんにちは、「ラルフ」のパパです。  f0185379_1314856.jpg

本日は、愛と友情の旅「八重山 島めぐりの旅」その2です。

青年グループの皆さん、旅の疲れは取れましたか?
それにしても、こちらは寒いですね。八重山では半袖ポロシャツでも
汗びしょびしょになるぐらいでしたので、順応の悪い私はかなり応えています。

では、旅の後半です。由布島へ水牛で渡ります。なかなかの風景ですね。
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水牛車の車輪も特殊な大きな物ですし、大人が20人近く乗るわけですから、
水牛にとってはかなりの重労働ですね。
由布島全体が亜熱帯植物園になっていました。
記念撮影用のまゆちゃん。20才だそうです。水牛車を引っ張るのは引退したのかな?
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泡盛入りのジェラート、美味しかったですよ。最後にほんの少し泡盛の味を感じるぐらいでした。
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今日の仕事が終わった水牛は、大きな池で水浴です。クールダウンですね。
奥の小さい水牛は生まれたばかりの赤ちゃんです。
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ここで今回の旅行で2枚目の集合写真です。分かれて移動することが多く、
今回はみんなで写真を撮影することが難しかったです。
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水牛車に再乗車して、由布島とはお別れです。
帰りは、かなり潮が引いています。
左に見える黒い物はなんでしょう?
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そうなんです。うんちゃんなんです。ここの水牛は、水のあるところでないとしないそうです。
自然の水洗便所ですね。

また、中型バス&ジャンボタクシーに乗車し、大原港へ
チャーター船に乗船までに時間があり、コーヒーでも・・・・。
バスの運転手さんに喫茶を聞くと、ここの美人コーヒーはどうですかとのこと。
(後で分かったのですが、この辺では喫茶店は無いようです。

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そこで、コーヒーは「黒糖コーヒー」に。甘さ控えめで後味もスッキリ。

チャーター船に乗船し、小浜港に。
送迎バスで、「はいむるぶし」に2便に分かれて帰ります。
後発組は、港でウルトラ・スーパームーンを見ることができました。
日本では、ほとんどの地域で雨のため見ることができなかったようですね。
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夕食は19:30からでした。バーベキューでした。美味しい肉でした。
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最終日、朝食はやはり、6:50から。
8:00 送迎バスで小浜港に。「はいむるぶし」とお別れです。

小浜港からチャーター船に乗船し、竹富港に(竹富島)。
竹富港からマイクロバスとジャンボタクシー(リフト付きがここにはありました)に乗車。
水牛車乗り場へ。
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のんびりと水牛車に揺られて赤瓦の集落の美しい街並みを楽しみました。
「かにふ」で昼食。
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ボリュームありました。
今回の旅行では、あちこちでシーサーに出会いました。
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いよいよ旅の終わりです。

マイクロバス&ジャンボタクシーで竹富港へ。
定期航路船に乗船し、石垣港へ。
石垣港からタクシーで石垣空港へ。
(帰りは、ANAでした。またも搭乗に手間取りました。
ANAの関係者の皆さま、ありがとうございました)
石垣空港から関西空港に。

2泊3日の愛と友情の旅、お疲れさまでした。
昨年の黒部・上高地の旅よりもハードな日程&内容でした。
なかなかバリアフリーが整っているとは言えない旅先でした。
15組の車椅子・歩行器の旅行団はかなりインパクトがあったではと
思いますが、ホテル及び各交通機関等の関係者の皆様の温かい優しさに
ふれることができた旅でした。
天候にも恵まれたこともあり、青年グループの皆さんにとっても良い体験ができ、
心に残る旅になったのではと思います。
関係者の皆様に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。

駆け足になってしまったブログでしたが、詳しくは後日アルバムにしますので
見てくださいね。
また、ホームページの「活動」にも掲載しますので、ご覧ください。





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by hyoshikyo | 2016-11-25 15:41 | 「ラルフ」のパパです。

こんにちは、「ラルフ」のパパです。
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11月13日(日)~15日(火)にかけて
兵庫県肢体不自由児者協会青年グループは、
八重山諸島への旅に行ってきました。
歩行器も含めて車椅子15台という参加者の旅行は
おそらく、航空会社の方にとっても現地の旅行関係者の皆さんにとっても
初めての経験ではないかと思います。
今回の旅行もそんな多くの方々の優しさにふれあうことができた旅でした。

天候も3日間晴天に恵まれ、紫外線をたっぷり浴びましたが、数々の感動を味わうことが
できました。

13日8:30 関西国際空港第1ターミナルビル2階 に集合です。
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朝早い時間にも関わらず、鄭理事長がお見送りに来てくださいました。
「仕事が無かったら、自分も参加したいね」とのお話でした。
申し訳ありません。楽しんできます!!
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搭乗ゲートに入るまでの関門です。車椅子使用者は必ず「ブー」となるようです。
車椅子がセキュリティチエックにひっかかるとのこと。なんとかならないものでしょうか?

この後、写真は撮れませんでしたが、機内に入るのに大変な苦労がありました。
機内の通路は狭く、車椅子(1回5台)で入ると、その車椅子が出るまで次の人が入れないのです。
JALの関係者の皆さま、ありがとうございました。
結局25分遅れで離陸。

石垣空港から、石垣港へタクシーで移動。
 ※石垣空港も石垣港も肢体不自由児者にとっては優しいトイレでした。

※実は今回の旅行は、飛行機・バス等の乗り降りの場面が20回ありました。
 ということは、計40回乗ったり、降りたりすることになります。
 青年グループの皆さんも介助する皆さんもかなり負担があったのではと思います。

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小浜島港から送迎バスで「はいむるぶし」へ
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素適なリゾートホテルでした。
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宿泊棟です。1階の部屋の人は、かなりの坂があり一苦労でした。
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そこでゴルフ場で使用するカートが大活躍。
これで少しの時間ですが、施設内のビューポイント巡りもしました。
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こんな夕日を見た方もありました。
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夕食はレストラン「ぬちぐすい」でバイキングでした。
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夕食後は早くもお土産を買いました。(次の日はあまり時間の余裕がないため)
お疲れさまでした。

14日、なんと6:50から朝食。
そして、先発組は8:00に送迎バスで小浜港へ出発。

小浜港から西表島(大原港)へ定期航路船で向かいます。

大原港から遊覧船に乗り込み、日本最大のマングロ―ブクルーズに。
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クルーズの一番奥で下船。「サキシマスオウノキ」を見学。
うちわのようなものが板根というものです。
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この辺りは、潮が引くと来れなくなるようです。
この日も1時間遅れると途中で引き返さなければならなかったようですね。ラッキー!
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港に戻り、大型バスとジャンボタクシーに分かれて美原水牛乗り場に向かいました。
水牛車に乗り、由布島へ。水牛のパワーにびっくりです。
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続きは次回に


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by hyoshikyo | 2016-11-22 15:52 | 「ラルフ」のパパです。

兵庫県ゆかりの歌

シリーズ「兵庫県ゆかりの歌」は<神戸・兵庫郷土史WEB研究館 http://kdskenkyu.saloon.jp/index-kds.htm>というHPの紹介文から抜粋・引用させていただいております。シリーズ8回目は「花の街」です。


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by hyoshikyo | 2016-11-20 11:18 | 事務局便り

かやぶきの里 美山

こんにちは、「ラルフ」のパパです。 f0185379_11361298.jpg

先日、私の奥さんの妹夫婦に京都南丹市の「美山」に連れて行ってもらいました。
ご夫婦には、協会の活動にも支援していただいています。
天気も良し、寒さも適度で快適な小旅行になりました。

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美山へ向かう途中にある大野ダムです。紅葉や桜の季節は素敵でしょうね。
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美山に入る前に昼食にしました。
由良川のそばの古民家を利用した「SAI]で昼食にしました。
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お昼の定食ですが、アマゴもの塩焼き、湯豆腐ばつぐんでした。外の由良川の景色も良いですよ。
お勧めの店ですね。
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いよいよ美山です。7割ぐらい?の家がかやぶきです。
カフェ・ギャラリー彩花でコーヒーにしました。
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良い感じでしょう。
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リフォーム工事中(茅葺の張替え)の家もありました。急角度ですね。
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稲荷神社、その前に樹齢400年のトチの巨木が。
樹高25m、幹周510cmだそうです。
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観光客は平日なのに我々のような年配の人ばかりだろうと思っていましたが、
若い人が多かったです。帰る頃に観光バスが6,7台止まっていましたが、
外国の方のバスは1台だけでした。最近の観光地では珍しいですね。
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こういう所もありました。
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ソフトクリームは甘すぎるところもなく美味しかったです。次から次へと
お客さんが訪れていました。

近くには酒蔵見学もできる大石酒造の「酒の館」もありました。
勿論、試飲OKですよ。

又、訪れたいかやぶきの里 美山でした。


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by hyoshikyo | 2016-11-04 13:21 | 「ラルフ」のパパです。